FP3 PRACTICAL
リスク管理の問題一覧
FP3級 実技(資産設計提案業務)の「リスク管理」分野を、問題ごとの解説ページで確認できます。
SUMMARY
出題数と難易度
掲載問題数
16問
標準
14問
易しい
2問
QUESTION LIST
問題一覧
必要保障額
Dさんの死亡後に遺族に必要な生活資金は3,000万円、準備済み資金と見込収入の合計は2,200万円である。必要保障額の目安はいくらか。
保険証券の読み取り
生命保険の契約で、保険事故が発生したときに保険金を受け取る人を「保険契約者」という。
損害保険
住宅の火災保険では、契約内容によって建物だけでなく家財を補償対象にできる場合がある。
必要保障額
Cさん死亡後に必要な遺族の生活資金等が9,000万円、死亡退職金・金融資産・遺族年金等の見込額合計が6,200万円である。必要保障額として最も適切なものはどれか。
生命保険
Dさんは、子が独立するまでの20年間だけ大きな死亡保障を低い保険料で準備したい。最も適切な保険種類はどれか。
自動車保険
Eさんが運転中に誤って単独事故を起こし、自分の車が損傷した。自分の車の修理費用を補償する保険として最も適切なものはどれか。
地震保険
Fさんは住宅の地震リスクに備えたい。地震保険の契約方法として最も適切なものはどれか。
第三分野の保険
Gさんは、病気やけがで入院した場合の入院給付金に備えたい。最も適切な保険はどれか。
契約者貸付
Hさんは解約返戻金のある生命保険に加入しており、一時的に資金が必要である。保険契約を解約せずに利用できる可能性がある制度として最も適切なものはどれか。
保険証券の読み取り
生命保険証券に「契約者:夫、被保険者:夫、死亡保険金受取人:妻」とある。この契約で死亡保険金が支払われた場合、課税関係として最も一般的に考えられるものはどれか。
必要保障額
Aさんの死亡後の遺族生活費の見込額が5,500万円、準備済資金が3,200万円である。死亡保障として不足する金額として最も適切なものはどれか。
生命保険
子どもが独立するまでの20年間だけ大きな死亡保障を準備したい場合、一般に候補となりやすい保険として最も適切なものはどれか。
生命保険
終身保険の解約返戻金をもとに保険料の払込みを中止し、保険期間を変えずに保険金額を小さくする方法として最も適切なものはどれか。
損害保険
火災保険に加入している住宅が地震により倒壊した。地震損害に備える保険として最も適切なものはどれか。
自動車保険
自動車事故で他人にけがをさせ、自賠責保険の支払限度額を超える損害賠償責任を負った場合に備える任意保険として最も関係が深いものはどれか。
保険料控除
所得税の生命保険料控除で、一般生命保険料控除・介護医療保険料控除・個人年金保険料控除の各区分の適用限度額を合計した最大控除額として最も適切なものはどれか。