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SITE TUTORIAL

初めての方へ:Sikaku Masterの使い方

Sikaku Masterは、基本情報技術者・日商簿記3級・FP3級の概要を確認してから、問題演習・模擬試験・ブックマーク・復習リスト・理解度メモ・分析を使って学習を進めるサイトです。 画面の機能が多いので、このページでは「どこから始めるか」「各ボタンが何をするか」を現在の仕様に合わせて説明します。

まずはこの順番

初回3分で迷わない最短ルート

  1. 1. 資格一覧公開中の資格から、学びたい資格を選ぶ
  2. 2. 概要ページ試験範囲・配点・使える機能を確認
  3. 3. 初学者向けガイド解く順番と時間配分を先に決める
  4. 4. 学習画面問題演習→復習→模試→分析の順で使う

STEP 1

資格一覧から概要ページへ進む

ホーム画面または資格一覧で資格カードを選ぶと、まず概要ページへ進みます。 いきなり問題演習に入るのではなく、概要ページで「公開中の機能」「試験形式」「勉強の進め方」を確認する設計です。

資格カードから概要ページへ進む画面例
ホームや資格一覧のカードから、まず資格概要ページへ移動します。
白猫 黒猫

白猫:概要ページは地図みたいなものです。最初に見ると「どこを勉強すればいいか」が分かりやすくなります。

STEP 2

「初学者はまずチェック」から勉強の進め方を見る

概要ページには、問題演習や模擬試験とは別に「初学者はまずチェック:学習の進め方」ボタンがあります。 ここでは、基本情報なら科目A・科目Bの進め方、簿記3級なら第1問・第2問・第3問の解き方、FP3級なら学科と実技(資産設計提案業務)の進め方を確認できます。

資格概要ページ

試験形式、配点、対応機能、学習の全体像を確認します。

問題演習へ模擬試験へ初学者はまずチェック
FE

基本情報技術者

科目Aは分野別に知識を固め、科目Bは擬似言語を1行ずつ読む練習をします。

簿

日商簿記3級

仕訳を先に固め、第2問の帳簿、第3問の決算総合へ進みます。

FP

FP3級

学科で6分野の基礎を押さえ、実技(資産設計提案業務)で計算・読み取りに慣れます。

STUDY SCREEN

学習画面は4つのタブで使います

学習画面には「問題演習」「模擬試験」「ブックマーク」「分析」の4タブがあります。 通常モード・復習モード・ランダム出題・演習数・カテゴリ絞り込み・難易度絞り込みは、主に「問題演習」タブで使います。

問題演習画面の例
学習画面の例。上部タブ、モード切替、問題カード、保存ボタン、回答ボタン、出典注記を確認できます。
📝

問題演習

1問ずつ解きます。通常モード・復習モード・ランダム出題・演習数・カテゴリ/難易度絞り込みを使います。

⏱️

模擬試験

本番に近い構成でまとめて解き、最後に提出して採点します。未回答があっても提出できます。

ブックマーク

保存した問題だけを一覧表示し、解き直しや削除ができます。気になる問題の一時保管に使います。

📊

分析

学習履歴、正答率、復習候補、ブックマーク数、次にやることを確認できます。

PRACTICE

問題演習タブの使い方

最初は「通常モード」「ランダム出題ON」「10問」がおすすめです。 ある程度慣れてきたら、カテゴリや難易度で絞り込み、苦手分野を重点的に解きます。

通常モード

新しく問題を解く基本モードです。間違えた問題は復習リストへ自動追加されます。

復習モード

間違えた問題や「少し不安」「わからない」にした問題を優先して解きます。

ランダム出題

ONなら毎回違う順番で出題します。OFFにすると並び順で確認しやすくなります。

演習数

10問、20問、50問、全問から選べます。スマホ学習なら10問区切りが使いやすいです。

カテゴリ

問題演習タブでカテゴリ別に絞り込めます。弱点分野だけを解き直すときに使います。

難易度

easy、standard、hardなどで絞り込めます。初学者は易しめから始めると安定します。

白猫 黒猫

黒猫:最初から全問を押すと、だいたい途中で力尽きます。10問ずつ潰す方が現実的です。

ANSWER TYPES

問題形式ごとの答え方

資格によって問題形式が違います。選択式だけでなく、簿記の仕訳入力や表の空欄入力、科目Bの疑似コードトレース、FP3級の計算・資料読み取りにも対応しています。

選択式

該当する選択肢を選んで「回答する」を押します。基本情報科目AやFP3級学科などで使います。

数値入力

計算結果を入力します。簿記やFP3級の計算問題で使い、指定された単位や桁に注意します。

仕訳入力

借方・貸方の科目と金額を入力します。借方合計と貸方合計が一致するかを確認します。

表入力

決算整理後残高試算表や精算表などの空欄を埋めます。スマホでは横スクロールで確認します。

疑似コード

科目Bでは変数、配列、ループを追います。回答後はトレース表示で処理の流れを確認できます。

理解度メモ

解説を読んだ後に「理解できた」「少し不安」「わからない」を記録できます。復習優先度に反映されます。

MOCK EXAM

模擬試験は最後にまとめて提出します

模擬試験タブでは、制限時間と回答済み数が表示されます。通常演習と違い、1問ごとにすぐ解説を見るのではなく、最後に提出してまとめて採点します。 不正解の問題は復習リストに入り、採点後にカテゴリ別の得点と次にやることを確認できます。

基本情報 科目A

60問・90分の形式に合わせて、幅広い知識を確認します。合格目安は60点です。

基本情報 科目B

20問・100分。アルゴリズム16問、情報セキュリティ4問の公開形式に合わせて出題します。

簿記3級

第1問45点・第2問20点・第3問35点(計18問・60分)の本試験型構成。合格目安は70点です。

FP3級 学科

60問・90分の形式で6分野の知識を確認します。合格目安は60点です。

FP3級 実技

資産設計提案業務を想定し、20問・60分でまとめて確認します。合格目安は60点です。

REVIEW

復習リスト・ブックマーク・理解度メモの違い

この3つは似ていますが、用途が違います。間違えた問題は復習リストへ、後で見たい問題はブックマークへ、解説後の自信度は理解度メモへ記録します。

機能何に使うか追加される条件
復習リスト間違えた問題を解き直す通常演習や模試で不正解、または理解度で不安を記録
ブックマーク後で見たい問題を保存する問題カード右上の「保存」を押す
理解度メモ解説を読んだ後の自信度を残す採点後に「理解できた」「少し不安」「わからない」を選ぶ

DASHBOARD

分析タブで次にやることを決める

分析タブでは、これまでの回答履歴、累計正答率、カテゴリ別の弱点、ブックマーク、復習候補、学習カレンダーを確認できます。 学習データを消したい場合は、分析タブのリセット操作から資格ごとに削除できます。

1

弱点を見る

カテゴリ別の正答率を見て、次に解く分野を決めます。

2

復習へ戻る

復習候補が多い日は、問題演習より先に復習モードを使います。

3

模試で確認

弱点を潰したら、模擬試験で時間配分を確認します。

MOBILE

スマホで使うときの注意

スマホではタブが2列表示になり、表入力や仕訳入力は横スクロールで確認します。 画面が狭いときは、10問単位で区切って学習し、表問題は横スクロールできることを確認してください。

タブは2列

問題演習・模擬試験・ブックマーク・分析が2列で並びます。

表は横スクロール

簿記の精算表や残高試算表は、左右に動かして確認します。

広告枠との距離

広告枠は本文や主要CTAと混ざらないよう、余白を空けて配置しています。

KEYBOARD

PCで便利なキーボード操作

学習画面では、PC向けにショートカットも用意しています。入力中のフォームでは、誤操作を避けるためショートカットが効かない場合があります。

問題移動 19 選択肢選択 Enter 回答・次へ B ブックマーク

TROUBLE

困ったとき・誤りを見つけたとき

表示崩れ、正答ミス、解説の分かりにくさを見つけた場合は、お問い合わせページから報告できます。 可能なら、資格名・問題ID・どの画面で起きたかを一緒に送ってください。