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テクノロジ系 / 基礎理論

時間計算量

時間計算量は、入力データが増えたときに処理時間やメモリ使用量がどれくらい増えるかを表す考え方です。

もう少し詳しく

時間計算量は、O(n)、O(log n)、O(n²)などのオーダ記法で表します。細かな実行時間ではなく、データ量が大きくなったときの増え方を見るため、アルゴリズムの良し悪しを比較する基準になります。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

ループが1重ならO(n)、二重ならO(n²)、半分ずつ減る探索はO(log n)と考えるのが基本です。不要な定数倍は無視します。

例:100個を順に調べる線形探索は最大100回、二分探索ならおよそ7回程度の比較で済みます。

分類

テクノロジ系 / 基礎理論 / 基礎理論

小分類:情報に関する理論

関連トピック:計算量

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

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