マネジメント系 / システム監査
コーポレートガバナンス
コーポレートガバナンスは、企業が健全かつ公正に経営されるよう監視・統制する仕組みです。
もう少し詳しく
経営者が暴走したり不正を行ったりしないよう、株主や取締役会、監査役などがチェックし、経営の透明性や説明責任を確保する考え方です。「企業統治」とも訳されます。情報システムに関する統治はITガバナンスと呼ばれ、その上位にある企業全体の統治がコーポレートガバナンスです。
試験での見方
例:社外取締役を置いて経営をチェックさせるのは、コーポレートガバナンスを強める取組みです。
ITガバナンスや内部統制との関係・違いが問われます。「企業全体の健全経営を監視する仕組み」と捉えましょう。