日商簿記3級 / 5つの要素
貸借対照表等式
「資産=負債+純資産」という、貸借対照表の左右が一致する関係。
別名・関連表記:純資産等式
意味を丁寧に確認
会社の財産(資産)は、他人から借りた分(負債)と自分の元手+稼ぎ(純資産)でまかなわれます。これを式にしたのが貸借対照表等式「資産=負債+純資産」で、移項すると「資産−負債=純資産」(純資産等式)になります。
覚え方
試験での見方
黒猫の闇の刻印
第3問の検算の土台。借方合計と貸方合計が必ず一致する根拠です。
資産1,000・負債600なら、純資産は1,000−600=400。
持っているもの=借りたもの+自前のもの。