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テクノロジ系 / ソフトウェア

デフラグメンテーション

断片化して散らばったファイルを連続領域に並べ直し、アクセスを速くする処理です。

別名・関連表記:デフラグ

もう少し詳しく

ファイルの作成・削除を繰り返すと、1つのファイルが補助記憶上のあちこちに分かれて記録される「断片化(フラグメンテーション)」が起こり、読み書きが遅くなります。デフラグメンテーションは、これらの断片を連続した領域に並べ替えて、磁気ヘッドの移動を減らしアクセス性能を回復させる処理です。なお、SSDは構造上ランダムアクセスが速く、寿命の観点からデフラグは原則不要です。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

「断片化(フラグメンテーション)の解消で連続アクセスを速くする」点と、SSDでは不要な点が問われます。 「散らかったファイルを整理整頓」。SSDにはやらない。

例:使い込んでアクセスが遅くなったHDDをデフラグすると、ファイルが連続配置されて読み込みが速くなります。

分類

テクノロジ系 / コンピュータシステム / ソフトウェア

小分類:ファイルシステム

関連トピック:ファイルシステムの種類と特徴

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

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