BOKI LEVEL 3 / CURRENT STYLE
日商簿記3級 学習
問題演習・模擬試験・学習分析をこのページで一貫して確認できます。
この学習ページについて(収録数・サンプル問題・進め方)
このページでは、日商簿記3級(ネット試験の現行形式)の問題を1問ずつ演習できます。収録問題は全306問。第1問の仕訳、第2問の帳簿・補助簿・勘定記入、第3問の決算総合を、本試験に近い流れで横断的に確認できます。1問ごとに解説と関連用語へのリンクが付くので、「解けなかった理由」までその場で復習できます。
出題カテゴリと収録問題数
- 第1問 仕訳 収録 167問
- 第2問 帳簿・補助簿 収録 84問
- 第3問 決算総合 収録 55問
上記の数字は本試験の出題数ではなく、Sikaku Master内に収録している演習問題数です。
サンプル問題
下記は収録問題の一部です。実際の演習では、解答後に解説と関連用語へのリンクが表示されます。
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商品120,000円を仕入れ、代金は掛けとした。
借方 仕入 120,000円貸方 買掛金 120,000円解説:掛仕入は、問題文の「何が増えたか」「何が減ったか」を先に分解してから入力する。
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商品150,000円を売り上げ、代金は掛けとした。
借方 売掛金 150,000円貸方 売上 150,000円解説:掛売上は、問題文の「何が増えたか」「何が減ったか」を先に分解してから入力する。
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普通預金口座に受取利息1,500円が入金された。
借方 普通預金 1,500円貸方 受取利息 1,500円解説:受取利息は、問題文の「何が増えたか」「何が減ったか」を先に分解してから入力する。
学習の進め方(おすすめの順番)
- まずは第1問の仕訳から。簿記の土台はぜんぶここ。迷った用語は、解説のリンクから用語集に戻って確認
- 仕訳に慣れてきたら第2問の帳簿・補助簿・勘定記入へ。仕訳が帳簿にどう写るかを目で追う
- 第3問の決算総合は、仕訳→集計→表へ、の流れを意識。最初は時間がかかって当たり前
- ひととおり回ったら模擬試験タブで60分の通し練習。時間配分は通しでしか身につかない
出題区分・試験形式は変更されることがあります。受験の際は、日本商工会議所の公式情報を必ずご確認ください。
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