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日商簿記3級 / 簿記の基本

取引の8要素

取引による資産・負債・純資産・収益・費用の増減を、借方・貸方に組み合わせて捉える考え方。

別名・関連表記:結合関係

意味を丁寧に確認

すべての取引は「資産の増加/減少、負債の増加/減少、純資産の増加/減少、費用の発生、収益の発生」の8要素の組み合わせで表せます。借方要素(資産の増加・負債の減少・純資産の減少・費用の発生)と貸方要素(資産の減少・負債の増加・純資産の増加・収益の発生)を結びつけるのが仕訳です。

覚え方

白猫のやさしい一言

仕訳の正体は、8つの要素の“組み合わせ”。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

仕訳に迷ったら『何が増えた・減った』を8要素にあてはめる。借方・貸方のどちら側かが決まります。

「現金で備品を買った」→ 資産(備品)の増加(借方)と資産(現金)の減少(貸方)の組み合わせ。

分類

日商簿記3級 / 商業簿記 / 簿記の基本

小分類:簿記の基本

関連トピック:簿記の基本

情報の根拠

日商簿記3級の出題区分表・標準勘定科目表・公式講評を参考に、Sikaku Master向けに独自作成。

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