BOKI 3 GLOSSARY CATEGORY
簿記の基本の用語
簿記とは何か、仕訳・勘定・転記といった「言葉のルール」を押さえる入口の分野です。ここの言葉がぼんやりしていると、この先がぜんぶぼんやりします。最初の数語だけは、ていねいに付き合ってあげてください。
黒猫の辛口メモ
「借方は左、貸方は右」。深い意味を探すな。ただのラベルだと割り切った者から先に進める。
この分野の重要語
仕訳
取引を借方と貸方に分けて記録すること。
借方
仕訳の左側。資産・費用が増える側。
勘定科目
取引内容を分類するための名前。
取引
資産・負債・純資産・収益・費用が増減する出来事。
簿記
会社やお店のお金の動きを、ルールに沿って記録・整理する技術。
貸方
仕訳の右側。負債・純資産・収益が増える側。
勘定
同じ種類の増減を集めて管理する箱。
取引の8要素
取引による資産・負債・純資産・収益・費用の増減を、借方・貸方に組み合わせて捉える考え方。
複式簿記
1つの取引を借方と貸方の両面から記録する方法。
貸借平均の原理
借方合計と貸方合計が必ず一致するという原理。
転記
仕訳帳の内容を総勘定元帳へ写すこと。
用語一覧
| 用語 | 小分類 | 要点 |
|---|---|---|
| 仕訳 | 簿記の考え方 | 取引を借方と貸方に分けて記録すること。 |
| 借方 | 簿記の考え方 | 仕訳の左側。資産・費用が増える側。 |
| 勘定 | 簿記の考え方 | 同じ種類の増減を集めて管理する箱。 |
| 勘定科目 | 簿記の考え方 | 取引内容を分類するための名前。 |
| 取引 | 簿記の考え方 | 資産・負債・純資産・収益・費用が増減する出来事。 |
| 取引の8要素 | 簿記の基本 | 取引による資産・負債・純資産・収益・費用の増減を、借方・貸方に組み合わせて捉える考え方。 |
| 簿記 | 簿記の考え方 | 会社やお店のお金の動きを、ルールに沿って記録・整理する技術。 |
| 複式簿記 | 簿記の考え方 | 1つの取引を借方と貸方の両面から記録する方法。 |
| 貸借平均の原理 | 簿記の考え方 | 借方合計と貸方合計が必ず一致するという原理。 |
| 貸方 | 簿記の考え方 | 仕訳の右側。負債・純資産・収益が増える側。 |
| 転記 | 簿記の考え方 | 仕訳帳の内容を総勘定元帳へ写すこと。 |
最初から完璧じゃなくていいよ。仕訳を切りながら、言葉に少しずつ慣れていこう。