本文へスキップ

テクノロジ系 / アルゴリズムとプログラミング

DTD(Document Type Definition:文書型定義)

DTDは、XMLやSGML文書に出てよい要素や属性、文書構造を定義する仕組みです。

別名・関連表記:Document Type Definition:文書型定義

もう少し詳しく

文書が決められた構造に従っているかを検査するために使います。XML Schemaほどデータ型を細かく扱えない点が比較ポイントです。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

DTDとXML Schemaの違い、妥当性検証、要素の出現順を押さえましょう。

例:書籍データでは、title、author、priceの順に要素を持つといったルールを定義します。

分類

テクノロジ系 / 基礎理論 / アルゴリズムとプログラミング

小分類:その他の言語

関連トピック:HTML

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

関連用語

アルゴリズムとプログラミングの用語一覧へ