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FP3級 / 不動産

区分所有権

分譲マンションのように建物を区分して所有する権利。専有・共用部分に分かれる。

別名・関連表記:区分所有法

意味を丁寧に確認

分譲マンションのように、一棟の建物を構造上区切られた住戸ごとに所有する権利です。各住戸の内部など独立して使える部分を専有部分、廊下・階段・エントランスなど共同で使う部分を共用部分といいます。建物や敷地の管理・利用のルールは区分所有法(建物の区分所有等に関する法律)で定められ、規約の変更や建替えなどは区分所有者の集会の決議によって決まります。

覚え方

白猫のやさしい一言

覚え方:区分所有権=『マンションを住戸ごとに所有』。自分だけの専有部分+みんなの共用部分、ルールは区分所有法、と覚えます。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

専有部分と共用部分の区別、規約の設定・変更や建替え決議に必要な議決権の割合(区分所有法)が問われます。

分譲マンションの一室を買うと、その住戸の専有部分を所有しつつ、廊下や階段などの共用部分を他の所有者と共有します。

分類

FP3級 / FP3級 / 不動産

小分類:不動産

関連トピック:不動産

情報の根拠

日本FP協会の2026年度2級・3級FP技能検定試験要綱、3級試験科目及びその範囲、日本FP協会・金融財政事情研究会の法令基準日情報、国税庁・金融庁等の公開情報、および分野別用語集サイトを参考に、Sikaku Master向けに独自作成。

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