テクノロジ系 / システム構成要素
RAID2
RAID2は、ビット単位でデータを分散し、誤り訂正符号を使うRAID方式です。
もう少し詳しく
現在の実務ではあまり使われませんが、RAID方式の比較として登場することがあります。データ分散と誤り訂正の考え方を持つ方式で、RAID0やRAID1とは目的が異なります。 試験では、名称だけでなく、どの目的で使う仕組みなのかまで問われます。
試験での見方
例:RAID方式一覧で、誤り訂正符号を使う古い方式として説明されます。 問題では、条件とRAID2の特徴が対応しているかを見ます。
RAID2は頻出ではありません。RAID0、1、5、6、10との違いを押さえる補助知識として見ましょう。