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テクノロジ系 / システム構成要素

RAID0

RAID0は、複数ディスクへデータを分散して書き込むストライピング方式です。

もう少し詳しく

読み書き性能を高めやすい一方、冗長性はありません。どれか1台が故障すると全体のデータを失う可能性があります。速度重視の方式であり、耐障害性を高める方式ではない点が試験で問われます。 試験では、名称だけでなく、どの目的で使う仕組みなのかまで問われます。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

RAID0は速いが壊れやすい、RAID1は容量効率より耐障害性、RAID5はパリティ付きと区別しましょう。

例:動画編集用の一時領域など、消えても復旧できるデータで速度を重視する場面に使われることがあります。

分類

テクノロジ系 / コンピュータシステム / システム構成要素

小分類:システムの構成

関連トピック:ストレージ

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

関連用語

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