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テクノロジ系 / システム構成要素

RAID1

RAID1は、同じデータを複数ディスクに書き込むミラーリング方式です。

もう少し詳しく

片方のディスクが故障しても、もう片方に同じデータが残るため可用性を高められます。ただし、同じ内容を重複して保存するため、実効容量は搭載容量の合計より小さくなります。性能よりも耐障害性を重視する方式です。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

RAID1は、容量効率より耐障害性を優先する方式です。RAID0のような性能向上目的とは違う点を押さえましょう。

例:1TBディスクを2台使うRAID1では、実際に使える容量はおおむね1TBです。片方が故障しても、もう片方から読み出せます。

分類

テクノロジ系 / コンピュータシステム / システム構成要素

小分類:システムの構成

関連トピック:ストレージ

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

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