本文へスキップ

テクノロジ系 / コンピュータ構成要素

ハブ

ハブは、複数の機器をLANケーブルでつなぐための集線装置です。

もう少し詳しく

各機器から来たケーブルを1か所に集めて中継します。単純なハブ(リピータハブ)は届いた信号を全ポートへそのまま流すため無駄が多く、現在は宛先を見て必要なポートだけに送るスイッチングハブが主流です。OSI参照モデルではどの層で動くかが種類によって異なります。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

リピータハブ(全ポートへ送信)とスイッチングハブ(宛先のポートだけへ送信)の違いが問われます。

例:1本の回線に複数のパソコンをつなぎたいとき、ハブで枝分かれさせます。

分類

テクノロジ系 / コンピュータシステム / コンピュータ構成要素

小分類:入出力デバイス

関連トピック:データ転送の方式と接続形態

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

関連用語

コンピュータ構成要素の用語一覧へ