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テクノロジ系 / アルゴリズムとプログラミング

多次元配列

多次元配列は、同じ種類のデータを番号付きで並べ、添字を使ってアクセスするデータ構造です。

もう少し詳しく

多次元配列は、要素番号を指定すると目的の値を直接取り出せるため、繰返し処理との相性が高いです。一方、途中への挿入や削除は要素をずらす必要があり、リストと比べると苦手な場合があります。 多次元配列を単独で覚えるのではなく、同じ分野の関連語と比較して、何が違うのかまで説明できるようにします。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

科目Bでは、要素番号が0始まりか1始まりかを最初に確認します。配列を更新する問題では、表を作って各添字の値を書き換えましょう。

例:score[3] は、scoreという配列の3番目の要素を表します。 実際のシステムや業務のどこで使うかを一言で説明できると理解が安定します。

分類

テクノロジ系 / 基礎理論 / アルゴリズムとプログラミング

小分類:データ構造

関連トピック:配列

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

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