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テクノロジ系 / 基礎理論

オブジェクト指向言語

オブジェクト指向言語は、データと処理をひとまとめにした「オブジェクト」を中心に組み立てるプログラミング言語です。

もう少し詳しく

関連するデータとその操作(メソッド)を一つの部品にまとめ、それらを組み合わせてプログラムを作ります。カプセル化・継承・多態性といった仕組みにより、再利用性や保守性を高められます。JavaやC++、Pythonなどが代表例です。手続き型言語との考え方の違いが問われます。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

カプセル化・継承・多態性といったオブジェクト指向の基本概念と結び付けて問われます。

例:「自動車」をデータ(速度)と操作(加速する)をまとめたオブジェクトとして表します。

分類

テクノロジ系 / 基礎理論 / 基礎理論

小分類:情報に関する理論

関連トピック:プログラム言語論

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

関連用語

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