本文へスキップ

テクノロジ系 / データベース

データレイク

データレイクは、さまざまな形式のデータを加工せず、そのままの形で大量にためておく保管場所です。

もう少し詳しく

構造化データ(表形式)も非構造化データ(画像・文書・ログなど)も、形式を問わずそのまま蓄積できるのが特長です。用途を後から決められる柔軟さがあります。あらかじめ整理・加工してためるデータウェアハウスと対比され、「とりあえず生のまま貯める」のがデータレイクと整理できます。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

データウェアハウス(整形後に蓄積)との違いが頻出です。「生データをそのまま大量に貯める」点を押さえましょう。

例:センサーのログや画像を加工せずそのままため、後から分析用途に応じて活用します。

分類

テクノロジ系 / 技術要素 / データベース

小分類:データベース応用

関連トピック:データ資源管理

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

関連用語

データベースの用語一覧へ