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テクノロジ系 / アルゴリズムとプログラミング

動的配列

動的配列は、実行中に要素数を増やしたり減らしたりできる配列です。

もう少し詳しく

通常の配列は最初に大きさを決めますが、動的配列は要素が増えたときに自動でより大きな領域を確保し、中身を移し替えて拡張します。添字で高速に値を取り出せる配列の利点を保ちながら、必要に応じてサイズを変えられるのが特長です。多くのプログラミング言語のリスト型(PythonのlistやJavaのArrayListなど)が動的配列の仕組みで作られています。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

固定長の静的配列との違い、つまり「サイズを後から変えられるか」を問う形で出ます。拡張時に内部でコピーが起きる点も押さえましょう。

例:データが何件来るか分からない受信処理で、届くたびに末尾へ追加していけるのが動的配列です。

分類

テクノロジ系 / 基礎理論 / アルゴリズムとプログラミング

小分類:データ構造

関連トピック:配列

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

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