テクノロジ系 / システム構成要素
エッジコンピューティング
エッジコンピューティングは、データを集約サーバへ送らず、発生場所の近くで処理する考え方です。
もう少し詳しく
カメラやセンサーなどの端末に近い場所(エッジ)で先に処理することで、通信の遅延を減らし、ネットワークの負荷やクラウドへ送るデータ量を抑えられます。すべてを中央のクラウドで処理する方式と対比され、即時性が求められるIoTで重視されます。
試験での見方
例:工場のセンサーデータを現場の機器で即座に判断し、異常時だけクラウドへ送ります。
クラウド集中処理との違い、遅延削減・通信量削減という利点が問われます。IoTと結び付けて覚えましょう。