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BOKI LEVEL 3

日商簿記3級の問題解説:決算にあたり、仮受消費税残高 190,000円、仮払消費税残…

第1問 仕訳 難しい boki3_v80_j079

問題

決算にあたり、仮受消費税残高 190,000円、仮払消費税残高 114,000円 を相殺し、差額を未払消費税として計上する。

この問題は、選択肢から選ぶのではなく仕訳・数値を入力して解答する形式です。演習画面では勘定科目と金額を実際に入力して採点できます。

出典:オリジナル問題|参考:2026年度現行範囲・公開サンプル形式

正解と解説

正解:借方:仮受消費税 190,000円、貸方:仮払消費税 114,000円 / 未払消費税 76,000円

見る順番:決算では、預かった消費税と支払った消費税を相殺し、差額だけを納付額として残します。

  1. 仮受消費税 190,000円 は貸方残高なので、消すために借方へ振り替えます。
  2. 仮払消費税 114,000円 は借方残高なので、消すために貸方へ振り替えます。
  3. 差額は 190,000円 − 114,000円 = 76,000円。仮受の方が多いため、未払消費税として貸方に残します。

正しい仕訳:借方:仮受消費税 190,000円/貸方:仮払消費税 114,000円、未払消費税 76,000円

間違えやすい点:差額を雑益や租税公課にしてはいけません。税抜方式の決算整理では、仮受と仮払を相殺して未払消費税を出します。

この問題について

出典:オリジナル問題|参考:2026年度現行範囲・公開サンプル形式

2026年度の現行範囲、3問構成、配点、第1問仕訳・第2問帳簿記入/補助簿・第3問決算総合という出題傾向を参考にした独自作成問題です。公式問題やサンプル問題の文章・数値は使用していません。

公式試験問題、過去問題、公式サンプル問題、市販教材の問題文を転載・改題したものではありません。

参考範囲: 2026年度現行範囲(2019年改定後・2022年度以降適用区分)参考

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