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BOKI LEVEL 3

日商簿記3級の問題解説:決算にあたり、備品について減価償却費20,000円を間接法で…

第1問 仕訳 易しい boki3_v88_easy_j018

問題

決算にあたり、備品について減価償却費20,000円を間接法で計上する。

この問題は、選択肢から選ぶのではなく仕訳・数値を入力して解答する形式です。演習画面では勘定科目と金額を実際に入力して採点できます。

出典:オリジナル問題|参考:2026年度現行範囲・公開サンプル形式

正解と解説

正解:借方:減価償却費 20,000円、貸方:減価償却累計額 20,000円

解き方:減価償却は、問題文の「何が増えたか」「何が減ったか」を先に分解してから入力します。

  1. 間接法では固定資産勘定を直接減らさず、減価償却累計額を貸方に計上します。
  2. これを仕訳にすると、次のようになります。
    借方科目借方金額貸方科目貸方金額
    減価償却費20,000円減価償却累計額20,000円
  3. 借方合計は 20,000円、貸方合計は 20,000円 で一致します。第1問は科目選択と金額入力のあと、貸借一致のチェックを忘れないようにします。

本試験での注意:基礎仕訳は短時間で確実に取る得点源です。似た科目で迷っても、資産・負債・費用・収益の区別に立ち返れば判断できます。

この問題について

出典:オリジナル問題|参考:2026年度現行範囲・公開サンプル形式

2026年度の現行範囲、3問構成、配点、第1問仕訳・第2問帳簿記入/補助簿・第3問決算総合という出題傾向を参考にした独自作成問題です。公式問題やサンプル問題の文章・数値は使用していません。

公式試験問題、過去問題、公式サンプル問題、市販教材の問題文を転載・改題したものではありません。

参考範囲: 2026年度現行範囲(2019年改定後・2022年度以降適用区分)参考

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