FE SUBJECT B / CURRENT STYLE
基本情報技術者 科目B 学習
問題演習・模擬試験・学習分析をこのページで一貫して確認できます。
このページでは、基本情報技術者試験の科目B(アルゴリズムとプログラミング、情報セキュリティ)を1問ずつ演習できます。収録問題は全200問。コードを1行ずつ追うトレースや、データ構造の動きを読み解く練習に向いています。
出題カテゴリと収録問題数
- プログラムの基本要素 収録 80問
- データ構造及びアルゴリズム 収録 80問
- 情報セキュリティ 収録 40問
上記の数字は本試験の出題数ではなく、Sikaku Master内に収録している演習問題数です。
サンプル問題
下記は収録問題の一部です。実際の演習では、解答後に解説と関連用語へのリンクが表示されます。
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次のデータ構造の操作を行ったとき,指定された出力はどれか。push(A) push(B) pop() push(C) 最後にpop()の出力と,残った先頭要素を答える。
分野:データ構造及びアルゴリズム
- アB,C(正解)
- イC,B
- ウA,B
- エBC
解説:正解:B,C 読み方:スタックは後入れ先出しである。
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次のプログラムで,proc2を呼び出したときの出力順序はどれか。○proc1() "A" を出力する proc3() ○proc2() proc3() "B" を出力する proc1() ○proc3() "C" を出力する proc2()を呼び出す。
分野:プログラムの基本要素
- アC,A,B,C
- イC,B,A,C(正解)
- ウA,B,C
- エC,B,A
解説:正解:C,B,A,C 読み方:proc2の中でproc3を先に呼び出し,次にBを出力し,最後にproc1を呼び出す。
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B社では,複数の開発者が共通の設定ファイルにデータベース接続用のパスワードやAPIキーを平文で書き込み,そのファイルをチャットツールで配り合っていた。退職者も過去のチャット履歴からこれらの秘密情報を参照できる状態だった。担当者が秘密情報の管理方法を見直す。見直しとして,最も適切なものはどれか。
分野:情報セキュリティ
- ア設定ファイルのフォント色を変更する。
- イ秘密情報を専用のシークレット管理の仕組みで集中管理し,アクセス権を持つ人だけが取得でき,退職時には権限を取り消す運用にする。(正解)
- ウチャットの履歴を全員が検索しやすいよう整理する。
- エ設定ファイルの拡張子を変更する。
- オパスワードを全員で覚えて共有する。
解説:正解:イ状況の整理:秘密情報が平文でファイル・チャットに散在し,退職者まで参照できる。
公式情報・出典
- 試験要綱Ver.5.5
- FEシラバスVer.9.2
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