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テクノロジ系 / システム開発技術

ソフトウェア構成品目

ソフトウェア構成品目は、構成管理の対象として識別・管理するソフトウェアの単位(プログラム・文書など)です。

もう少し詳しく

開発では、ソースコード、設計書、テスト仕様書、実行ファイルなど多数の成果物が生まれます。これらを「構成品目」として識別し、版数(バージョン)を付けて変更履歴を管理することで、いつ・誰が・何を変えたかを追え、不整合や取り違えを防げます。構成管理の基本単位にあたります。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

構成管理の目的(変更の追跡・版数管理・最新版の特定)と結び付けて問われます。何を構成品目として扱うかに注目しましょう。

例:ソースコードおよび設計書を構成品目として登録し、改訂のたびにバージョン番号を更新します。

分類

テクノロジ系 / 開発技術 / システム開発技術

小分類:システム要件定義・ソフトウェア要件定義

関連トピック:ソフトウェア要件定義のタスク

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

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