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テクノロジ系 / ソフトウェア

コンパイラ

コンパイラは、人が書いたプログラム(ソースコード)を、機械が実行できる形式へまとめて翻訳するソフトウェアです。

もう少し詳しく

高水準言語で書かれたコードを、実行前に一括して機械語(目的プログラム)へ変換します。一度翻訳すれば高速に実行できるのが特長です。1行ずつ解釈しながら実行するインタプリタと対比され、翻訳の方式と実行速度・手間の違いが重要なポイントになります。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

コンパイラ(一括翻訳・高速実行)とインタプリタ(逐次解釈)の違いが頻出です。翻訳のタイミングに注目しましょう。

例:C言語のソースを実行前にまとめて機械語へ変換し、実行ファイルを作るのがコンパイラです。

分類

テクノロジ系 / コンピュータシステム / ソフトウェア

小分類:オペレーティングシステム

関連トピック:OS の機能と構成

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

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