本文へスキップ

FUNDAMENTAL INFORMATION TECHNOLOGY ENGINEER

基本情報技術者の問題解説

マネジメント系 標準 fe_a_s050_q001

問題

フォローアップ監査の説明として適切なものはどれか。

  1. 監査報告書を経営者に提出する活動
  2. 監査計画の策定段階で行う予備的情報収集
  3. 監査対象のリスクを評価する活動
  4. 監査指摘事項に対する改善措置の実施状況を確認する活動
出典:オリジナル問題|参考範囲:試験要綱Ver.5.5 / FEシラバスVer.9.2 科目A範囲

正解と解説

正解:監査指摘事項に対する改善措置の実施状況を確認する活動

正解:監査指摘事項に対する改善措置の実施状況を確認する活動

考え方:「フォローアップ監査」は,監査で指摘した事項に対し,被監査側が行った改善措置の実施状況を確認する活動。

誤答の理由:報告書提出・予備調査・リスク評価は監査の他の段階で,改善状況の確認ではない。

注意点:「指摘事項の改善が実施されたかを後から確認」が核。監査のPDCAを閉じる活動。

この問題について

出典:オリジナル問題|参考範囲:試験要綱Ver.5.5 / FEシラバスVer.9.2 科目A範囲

IPAが公開するシラバス・試験範囲・公開問題の出題形式を参考にした独自作成問題。公式問題・過去問題の転載ではありません。

公式試験問題、過去問題、公式サンプル問題、市販教材の問題文を転載したものではありません。

参考範囲: シラバスVer.9.2参考

RELATED

関連問題