FE SUBJECT A
基本情報技術者 科目Aの問題解説
問題
特許権の存続期間として適切なものはどれか。
- ア 登録から20年
- イ 出願から10年
- ウ 公開から25年
- エ 出願から20年
出典:オリジナル問題|参考範囲:試験要綱Ver.5.5 / FEシラバスVer.9.2 科目A範囲
正解と解説
正解:出願から20年
日本の特許権の存続期間は、特許出願の日から20年である(特許法第67条)。なお、医薬品など一定の場合には最大5年の延長が認められることがある。著作権は著作者の死後70年、商標権は登録から10年(更新可能)である。
この問題について
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