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FE SUBJECT A

基本情報技術者 科目Aの問題解説

ストラテジ系 標準 fe_a_s054_q009

問題

統計処理によって個人を識別できなくなったデータの扱いとして、個人情報保護法上適切なものはどれか。

  1. 統計処理済みの年代別人口比率データ
  2. 社員番号と氏名の組合せ
  3. メールアドレス
  4. 顔写真
出典:オリジナル問題|参考範囲:試験要綱Ver.5.5 / FEシラバスVer.9.2 科目A範囲

正解と解説

正解:統計処理済みの年代別人口比率データ

正解:統計処理済みの年代別人口比率データ

考え方:「統計処理済みデータの扱い」は,統計処理によって特定の個人を識別できなくなったデータ(例:年代別人口比率)は,個人情報には当たらない。

誤答の理由:社員番号と氏名の組合せ・メールアドレス・顔写真は,個人を識別できるため個人情報に当たる。

注意点:個人情報かどうかは「特定の個人を識別できるか」で判断。統計化・匿名化されたものは原則対象外。

この問題について

出典:オリジナル問題|参考範囲:試験要綱Ver.5.5 / FEシラバスVer.9.2 科目A範囲

IPAが公開するシラバス・試験範囲・公開問題の出題形式を参考にした独自作成問題。公式問題・過去問題の転載ではありません。

公式試験問題、過去問題、公式サンプル問題、市販教材の問題文を転載したものではありません。

参考範囲: シラバスVer.9.2参考

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