日商簿記2級 / 債権・債務
クレジット売掛金
クレジット販売による、信販会社(カード会社)に対する債権。
意味を丁寧に確認
カード払いのとき、お金を払ってくれるのはお客さんではなくカード会社(信販会社)です。だから債権の相手はカード会社になります。販売時に会社へ渡す手数料(支払手数料)を差し引き、残った手取り額をクレジット売掛金とします。後日カード会社から入金されて、この債権が消える、という流れです。
覚え方
試験での見方
黒猫の闇の刻印
債権の相手は客ではなく信販会社。手数料を引いた後の金額が『クレジット売掛金』。
クレジット販売100,000、手数料2%=2,000を支払手数料、残り98,000をクレジット売掛金で計上。
カード払いの代金は信販会社からもらう。