日商簿記2級 / リース取引
ファイナンス・リース
実質的に資産を購入して分割払いしているのと同じリース。資産(リース資産)と負債(リース債務)を計上する。
意味を丁寧に確認
「リースという名の、実質は分割払いの購入」がこれです。途中解約できず、物件の価値もコストもほぼ借り手が引き受ける(フルペイアウト)のが条件。だから資産(リース資産)と負債(リース債務)をきちんと計上します。金額は、利子込み法ならリース料総額、利子抜き法なら見積現金購入価額で載せます。
覚え方
試験での見方
黒猫の闇の刻印
ファイナンス・リースは資産・負債を両建て。リース資産は原則リース期間で償却。
中途解約不能でフルペイアウトのリース。資産・負債を計上し減価償却する。
買ったのと同じリース=資産計上。