日商簿記2級 / 固定資産
建設仮勘定
建物などの完成前に支払った工事代金を一時的に集計する勘定。完成・引渡し時に本勘定(建物など)へ振り替える。
意味を丁寧に確認
建物などを建てている途中、完成前に払った手付金や中間金を、いったん預けておく“仮置き場”です。まだ使っていないので減価償却もしません。完成して引渡しを受けたら、全額を建物などの本来の勘定へお引っ越しさせ、そこから初めて減価償却が始まる、という流れになります。
覚え方
試験での見方
黒猫の闇の刻印
完成前の支払いは建設仮勘定。完成で本勘定へ振替、以後減価償却。
建物の建設中に払った手付金・中間金を、完成までいったん建設仮勘定に集計する。
建設中の前払いは仮の箱。完成で引っ越し。