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日商簿記2級 / 引当金

修繕引当金

将来行う予定の修繕に備えて、当期の負担分を見積って設定する引当金。

意味を丁寧に確認

数年に一度の大きな修繕に備えて、その負担を毎期に少しずつ前もって積んでおくのが修繕引当金です。決算で当期負担分を修繕引当金繰入(費用)に計上。実際に修繕したときは引当金を取り崩して充て、足りなければ差額を修繕費にします。費用を一度にドンと出さず、平らにならすイメージです。

覚え方

白猫のやさしい一言

来期の修繕に備えて今から積む。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

実際の修繕費と引当金の取崩しを混同しない。設定時は繰入(費用)、使う時は取崩し。

当期負担の修繕見込50,000=(借)修繕引当金繰入50,000/(貸)修繕引当金50,000。

分類

日商簿記2級 / 商業簿記 / 引当金

小分類:引当金

関連トピック:引当金

情報の根拠

日商簿記2級の出題区分表・標準/許容勘定科目表・公式の出題の意図/講評を参考に、Sikaku Master向けに独自作成。

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