FP3級 / ライフプランニングと資金計画
国民年金
日本国内に住所がある20歳以上60歳未満の人を原則対象とする公的年金制度。
意味を丁寧に確認
日本の公的年金制度の基礎となる年金で、日本国内に住所を有する20歳以上60歳未満の人が原則として加入します。被保険者は3つに区分され、第1号被保険者は自営業者・学生・無職など、第2号被保険者は会社員・公務員(厚生年金加入者)、第3号被保険者は第2号の被扶養配偶者(年収130万円未満などの要件)です。2026年4月1日基準では第3号制度の見直しが議論中ですが、3区分の枠組みは維持されています。
覚え方
試験での見方
黒猫の闇の刻印
20歳以上60歳未満、3つの被保険者区分、老齢・障害・遺族の3種類をセットで確認します。
会社員は厚生年金に加入すると同時に、国民年金の第2号被保険者にもなります。
覚え方:名称だけでなく「誰が対象か」「何に使うか」「数字や期限があるか」を1行で言えるようにします。