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テクノロジ系 / システム開発技術

ジャクソン法

ジャクソン法は、入力データと出力データの構造に着目してプログラムを設計する技法です。

もう少し詳しく

処理よりもまずデータの構造(順次・選択・繰返し)に注目し、その構造に対応させてプログラムの構造を決めていくのが特長です。データ構造が明確な事務処理などに向きます。データ中心の設計技法であり、機能を段階的に分解するワーニエ法などと並ぶ構造化設計手法です。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

データ構造に着目する設計技法である点が問われます。ワーニエ法とともに構造化設計の手法として押さえましょう。

例:入力ファイルの構造(明細の繰返しなど)に合わせてプログラムの形を決めます。

分類

テクノロジ系 / 開発技術 / システム開発技術

小分類:設計

関連トピック:構造化設計

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

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