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テクノロジ系 / システム開発技術

選択

選択は、未整列部分から最小値または最大値を選び、先頭側へ移していく整列法です。

もう少し詳しく

選択は、毎回、残りの要素を走査して最小値の位置を探し、現在の先頭要素と交換します。比較回数は多めですが、交換回数は少ないため、処理の流れを追いやすい基本的な整列法です。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

未整列部分の先頭、最小値の位置、交換後の配列を表にします。何回目の外側ループかで確定済み範囲が変わります。

例:{4,2,5,1}では、最初に1を探して先頭の4と交換します。

分類

テクノロジ系 / 開発技術 / システム開発技術

小分類:設計

関連トピック:構造化設計

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

関連用語

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