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FUNDAMENTAL INFORMATION TECHNOLOGY ENGINEER

基本情報技術者の問題解説

マネジメント系 標準 fe_a_s047_q006

問題

ファンクションポイント法の説明として適切なものはどれか。

  1. 類似プロジェクトの実績を基に工数を見積もる手法
  2. 専門家の直感に基づいて見積もる手法
  3. ソースコードの行数に基づいて規模を見積もる手法
  4. ソフトウェアの機能の量と複雑さに基づいて規模を見積もる手法
出典:オリジナル問題|参考範囲:試験要綱Ver.5.5 / FEシラバスVer.9.2 科目A範囲

正解と解説

正解:ソフトウェアの機能の量と複雑さに基づいて規模を見積もる手法

ファンクションポイント法は、外部入力・外部出力・外部照会・内部論理ファイル・外部インターフェイスファイルの5つの機能タイプと複雑度に基づきソフトウェアの規模を定量化する手法である。イはLOC法、ウは類推見積もり法である。

この問題について

出典:オリジナル問題|参考範囲:試験要綱Ver.5.5 / FEシラバスVer.9.2 科目A範囲

IPAが公開するシラバス・試験範囲・公開問題の出題形式を参考にした独自作成問題。公式問題・過去問題の転載ではありません。

公式試験問題、過去問題、公式サンプル問題、市販教材の問題文を転載したものではありません。

参考範囲: シラバスVer.9.2参考

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