日商簿記2級 / 標準・直接原価計算
標準原価カード
製品1個あたりの標準原価(標準直接材料費・標準直接労務費・標準製造間接費)をまとめた一覧。
意味を丁寧に確認
製品1個あたりの“理想の原価”を、標準直接材料費・標準直接労務費・標準製造間接費に分けてまとめた一覧表です。それぞれ標準単価×標準消費量(標準賃率×標準時間など)で決めます。この1個ぶんの標準原価に完成品数量などを掛けて、当期の標準原価を計算。差異分析のすべての出発点になる基礎データです。
覚え方
試験での見方
黒猫の闇の刻印
標準=『あるべき原価』。標準原価カード×数量で当月標準を出し、実際との差を分析する。
材料(@500×4kg)+労務(@1,200×2h)=1個4,400円。完成1,000個なら標準原価4,400,000。
製品1個の『あるべき原価』の設計図。