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テクノロジ系 / アルゴリズムとプログラミング

ループ端

ループ端は、流れ図で繰返し処理の範囲や繰返し条件を示す記号です。

もう少し詳しく

どこからどこまでが繰返されるのか、条件判定が前にあるのか後にあるのかを読み取るために使います。プログラムのforやwhileに相当する処理の境界を図で確認できます。 ループ端を単独で覚えるのではなく、同じ分野の関連語と比較して、何が違うのかまで説明できるようにします。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

ループ端を見たら、初期値、更新式、終了条件をセットで確認します。回数を1回多く数えるミスに注意しましょう。 問題文ではループ端が何を判断する合図なのかを確認しましょう。

例:iを1から5まで増やす処理では、ループ端の内側が5回実行されます。 実際のシステムや業務のどこで使うかを一言で説明できると理解が安定します。

分類

テクノロジ系 / 基礎理論 / アルゴリズムとプログラミング

小分類:アルゴリズム

関連トピック:流れ図

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

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