本文へスキップ

テクノロジ系 / アルゴリズムとプログラミング

データ

データは、データを効率よく扱うための並べ方・つなぎ方・管理方法です。

もう少し詳しく

データは、配列、リスト、スタック、キュー、木、グラフなどがあり、取り出しやすさ、追加・削除のしやすさ、探索の速さが変わります。アルゴリズムはデータ構造とセットで考えると理解しやすくなります。 データを単独で覚えるのではなく、同じ分野の関連語と比較して、何が違うのかまで説明できるようにします。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

「どの操作を速くしたいか」を基準に選びます。先頭から順に処理するならキュー、直前の状態へ戻るならスタック、階層を表すなら木構造です。

例:ブラウザの戻る履歴はスタック、印刷待ち行列はキューの考え方で説明できます。 実際のシステムや業務のどこで使うかを一言で説明できると理解が安定します。

分類

テクノロジ系 / 基礎理論 / アルゴリズムとプログラミング

小分類:アルゴリズム

関連トピック:流れ図

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

関連用語

アルゴリズムとプログラミングの用語一覧へ