テクノロジ系 / アルゴリズムとプログラミング
端子
端子は、流れ図で処理の開始や終了を表す記号です。端子の役割を試験向けに整理します。
もう少し詳しく
プログラムや処理手順の入口と出口を示します。処理の中身を表す記号ではなく、どこから始まり、どこで終わるかを明確にするために使います。 端子を単独で覚えるのではなく、同じ分野の関連語と比較して、何が違うのかまで説明できるようにします。
試験での見方
例:フローチャートの最初に「開始」、最後に「終了」と書かれた楕円形の記号が端子です。 実際のシステムや業務のどこで使うかを一言で説明できると理解が安定します。
端子そのものより、開始後にどの処理へ進み、終了前にどの条件を通るかを追うことが大切です。 問題文では端子が何を判断する合図なのかを確認しましょう。