テクノロジ系 / アルゴリズムとプログラミング
判断
判断は、流れ図で条件によって処理の進み先を分ける記号です。
もう少し詳しく
条件が真か偽かによって、次に実行する処理が変わります。if文に相当する役割で、複数条件がある場合は、どの条件が先に評価されるかも重要です。 判断を単独で覚えるのではなく、同じ分野の関連語と比較して、何が違うのかまで説明できるようにします。
試験での見方
例:得点が60以上なら合格、そうでなければ不合格へ進む分岐です。 実際のシステムや業務のどこで使うかを一言で説明できると理解が安定します。
判断記号の中身を読んだら、真の場合と偽の場合の両方を追いましょう。片方だけ見ると出力結果を誤ります。 問題文では判断が何を判断する合図なのかを確認しましょう。