STUDY ARTICLES
勉強法記事
問題を解くだけで迷子にならないように、試験の構造・時間配分・復習の考え方をまとめています。 今後記事が増えても、資格別・テーマ別に探せる入口として使えるように整理しました。
カテゴリ記事
10件
基本情報技術者 科目Aの勉強法
90分60問の科目Aで、テクノロジ・マネジメント・ストラテジをどう回すかを整理します。
基本情報技術者 科目Bのコード読解勉強法
疑似言語、トレース、空欄補充、セキュリティ問題の解き方を実戦寄りに整理します。
基本情報の試験要綱とシラバスの読み方
試験要綱とシラバスの違い、科目A・科目Bへの使い分け、用語集の活用を整理します。
文系・未経験から基本情報はきつい?最初に崩れやすい順番と立て直し方
文系・未経験から基本情報技術者試験を目指す人向けに、最初に崩れやすいポイントと、立て直すための勉強順を整理します。
【1問1問】基本情報の「2進数」が呪文に見える文系へ。10進数と“同じ仕組み”だと気づけば終わる
基本情報の勉強を始めて最初に立ちはだかるのが2進数。1101とか書かれても呪文にしか見えない——私もそうだった。でも種を明かせば、2進数は私たちが毎日使う10進数と“まったく同じ仕組み”で動いている。違うのは桁が繰り上がるタイミングだけ。4問で、基数変換から16進数まで一気に終わらせよう。
【1問1問】IPアドレスとサブネットマスク——「/24」の正体は、ただの仕切り線だった
192.168.1.10/24——この「/24」が何なのか、私は長いこと分からないまま雰囲気で流していた。種を明かせば、32ビットの住所に引いた“仕切り線”の位置でしかない。仕切りが分かればホスト数の計算も一撃。2進数の記事の続編として、4問で潰していこう。
【1問1問】稼働率の計算は「直列は掛ける・並列は1から引く」の2つだけ
稼働率の計算問題は、科目Aの計算系でいちばん「型」がはっきりしている。覚えるのは「直列は掛ける」「並列は“全滅する確率”を1から引く」の2つだけだ。数学が苦手だった私でも、この2つの型で安定して取れるようになった。4問で身につけよう。
【1問1問】SQLが読めないのは英語のせいじゃない。「読む順番」を知らないだけ
SELECT name FROM 社員表 WHERE age >= 30——この一文を、私は最初「英語っぽい呪文」として眺めていた。読めるようになった転機は、文法の暗記ではなく「読む順番」を知ったこと。FROM→WHERE→SELECT。たった4人の小さな表で、SQLの基本4問を一緒に追いかけよう。
基本情報技術者試験 科目A 出る順攻略 ― 限られた時間で何から覚えるか
科目Aは知識の有無で一瞬で正誤が決まる試験。当サイト収録350問の分野別集計から、限られた学習時間をどこに配分すべきかを具体的に示す。
基本情報 科目Bの頻出パターン|配列トレースを一緒にやってみる
当サイト収録200問のうちアルゴリズム90問の核心は配列トレース。実際の収録問題を1行ずつ一緒に追い、表で変数の変化を可視化しながら解き方の手順を編集部が解説します。
黒猫:記事は読むだけで終わるなよ。読んだら問題を3問でいいから解け。知識は使わないと、机の上の飾りだ。