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FUNDAMENTAL INFORMATION TECHNOLOGY ENGINEER

基本情報技術者の問題解説

テクノロジ系 標準 fe_a_s002_q008

問題

SQLの HAVING 句の説明として適切なものはどれか。

  1. グループ化後の集計結果に条件を指定する。
  2. 表の全行を物理的に削除する。
  3. トランザクションを確定する。
  4. アクセス権限を付与する。
出典:オリジナル問題|参考範囲:試験要綱Ver.5.5 / FEシラバスVer.9.2 科目A範囲

正解と解説

正解:グループ化後の集計結果に条件を指定する。

正解:グループ化後の集計結果に条件を指定する。

考え方:「HAVING句」は,GROUP BYでグループ化した後の集計結果に対して条件を指定するSQLの句。グループ化前の行に対する条件はWHERE句で指定する。

誤答の理由:全行削除・トランザクション確定・権限付与は別のSQL機能(DELETE・COMMIT・GRANT)。

注意点:WHERE(グループ化前の行を絞る)とHAVING(集計後のグループを絞る)の違いが頻出。

この問題について

出典:オリジナル問題|参考範囲:試験要綱Ver.5.5 / FEシラバスVer.9.2 科目A範囲

IPAが公開するシラバス・試験範囲・公開問題の出題形式を参考にした独自作成問題。公式問題・過去問題の転載ではありません。

公式試験問題、過去問題、公式サンプル問題、市販教材の問題文を転載したものではありません。

参考範囲: シラバスVer.9.2参考

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