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基本情報技術者の問題解説:IPv4ネットワーク 10.91.0.0/30 で通常利用可…

テクノロジ系 標準 fe_a_s010_q002

問題

IPv4ネットワーク 10.91.0.0/30 で通常利用可能なホストアドレス数はどれか。

  1. 3
  2. 4
  3. 0
  4. 2(正解)
出典:オリジナル問題|参考範囲:試験要綱Ver.5.5 / FEシラバスVer.9.2 科目A範囲

正解と解説

正解:2

論点:サブネットマスクから利用可能なホスト数を求める問題です。/30ではホスト部が 32−30=2 ビットです。アドレス総数は 2^2=4 個ですが、通常はネットワークアドレスとブロードキャストアドレスを除くため、利用可能なホストアドレス数は 4−2=2 個になります。

誤答の理由:4は総アドレス数であり、通常利用可能なホスト数ではありません。3は1個だけ除外した値、0は/30の通常的なホスト数としては少なすぎます。

注意点:/30はルータ間のポイントツーポイント接続などでよく使われ、通常利用可能ホスト数は2です。総数から2を引く、と覚えておくと迷いません。

他の選択肢はなぜ違う?

  • 3は1個しか引いていない値。除外するのは2個。
  • 4はホスト部2ビットのアドレス総数。ネットワークアドレスとブロードキャストの2個を引いていない。
  • 0ではない。/30でも2台ぶんは割り当てられる(ルータ間接続でよく使われる)。

この問題について

出典:オリジナル問題|参考範囲:試験要綱Ver.5.5 / FEシラバスVer.9.2 科目A範囲

IPAが公開するシラバス・試験範囲・公開問題の出題形式を参考にした独自作成問題。公式問題・過去問題の転載ではありません。

公式試験問題、過去問題、公式サンプル問題、市販教材の問題文を転載したものではありません。

参考範囲: シラバスVer.9.2参考

参考文献・出典(公式情報)

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