本文へスキップ

FE SUBJECT A

基本情報技術者 科目Aの問題解説

テクノロジ系 標準 fe_a_s038_q008

問題

ACID特性の「一貫性」の説明はどれか。

  1. 完全実行か全く実行しないかのいずれか
  2. 完了後の結果は永続的に保存される
  3. 複数トランザクション同時実行でも逐次と同じ結果
  4. トランザクション前後でDBの整合性制約が維持される
出典:オリジナル問題|参考範囲:試験要綱Ver.5.5 / FEシラバスVer.9.2 科目A範囲

正解と解説

正解:トランザクション前後でDBの整合性制約が維持される

正解:トランザクション前後でDBの整合性制約が維持される

考え方:「ACID特性の一貫性(Consistency)」は,トランザクションの前後で,データベースの整合性制約が常に保たれること。

誤答の理由:完全実行か全くしないかは原子性(A),結果が永続するのは耐久性(D),同時実行でも逐次と同じ結果は独立性(I)。

注意点:A・C・I・Dの4特性を取り違えないこと。一貫性は「整合性制約の維持」。

この問題について

出典:オリジナル問題|参考範囲:試験要綱Ver.5.5 / FEシラバスVer.9.2 科目A範囲

IPAが公開するシラバス・試験範囲・公開問題の出題形式を参考にした独自作成問題。公式問題・過去問題の転載ではありません。

公式試験問題、過去問題、公式サンプル問題、市販教材の問題文を転載したものではありません。

参考範囲: シラバスVer.9.2参考

RELATED

関連問題