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FE SUBJECT A

基本情報技術者 科目Aの問題解説:OSSの説明として適切なものはどれか。

テクノロジ系 標準 fe_a_s042_q005

問題

OSSの説明として適切なものはどれか。

  1. 試用期間後に有料になるソフトウェア
  2. 無料で使用できるが、ソースコードは非公開のソフトウェア
  3. 政府機関が開発した公共ソフトウェア
  4. ソースコードが公開され、誰でも自由に利用・修正・再配布できるソフトウェア(正解)
出典:オリジナル問題|参考範囲:試験要綱Ver.5.5 / FEシラバスVer.9.2 科目A範囲

正解と解説

正解:ソースコードが公開され、誰でも自由に利用・修正・再配布できるソフトウェア

この問題はOSSの定義を問うものです。OSS(Open Source Software)は、ソースコードが公開され、ライセンス条件に従って利用・改変・再配布が認められているソフトウェアです。Linux,Apache HTTP Server,MySQL,Pythonなどが代表例として挙げられます。

アはシェアウェアに近く、イは無料で使えてもソースコードが非公開なのでOSSではありません。ウのように政府機関が開発したかどうかもOSSの条件ではありません。無料かどうかだけでなく、ソースコード公開とライセンスが重要だと押さえておきましょう。

軽い類題:無料ソフトでもソースコードが公開されていなければOSSとは限りません。一方、有償サービスで使われていても、ソースコードとライセンス条件が公開されていればOSSである場合があります。

他の選択肢はなぜ違う?

  • 試用期間後に有料になるのはシェアウェア。
  • 無料でもソース非公開ならフリーウェアであって、OSSの定義を満たさない。
  • 政府機関が開発したという定義はない。

この問題について

出典:オリジナル問題|参考範囲:試験要綱Ver.5.5 / FEシラバスVer.9.2 科目A範囲

IPAが公開するシラバス・試験範囲・公開問題の出題形式を参考にした独自作成問題。公式問題・過去問題の転載ではありません。

公式試験問題、過去問題、公式サンプル問題、市販教材の問題文を転載したものではありません。

参考範囲: シラバスVer.9.2参考

参考文献・出典(公式情報)

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