FE SUBJECT A
基本情報技術者 科目Aの問題解説:SQLのJOINの説明として適切なものはどれか。
問題
SQLのJOINの説明として適切なものはどれか。
- ア テーブルに新しい列を追加する操作
- イ テーブルのデータを削除する操作
- ウ 複数のテーブルを共通の列を基に結合してデータを取得する操作(正解)
- エ テーブルのインデックスを再構築する操作
出典:オリジナル問題|参考範囲:試験要綱Ver.5.5 / FEシラバスVer.9.2 科目A範囲
正解と解説
正解:複数のテーブルを共通の列を基に結合してデータを取得する操作
正解はウ:JOINは、複数のテーブルを共通する列を手掛かりに結合し、関連するデータをまとめて取得するSQLの操作です。例えば、注文テーブルの「顧客ID」と顧客テーブルの「顧客ID」を結合すれば、注文情報と顧客名を同時に取り出せます。
イメージのコツ:基本情報では、JOINを「行を横に広げて関連情報を取得する操作」と捉えると分かりやすいです。WHERE句の条件で絞り込むだけでは別テーブルの列は利用できないため、複数テーブルにまたがる情報が必要なときにJOINを使うと覚えておくと迷いません。
ほかの選択肢:アはALTER TABLE、イはDELETE、エはインデックス管理の説明であり、JOINではありません。
他の選択肢はなぜ違う?
- ア列の追加はALTER TABLEの仕事。
- イデータの削除はDELETE。
- エインデックスの再構築は保守作業の話。
この問題について
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