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FE SUBJECT A

基本情報技術者 科目Aの問題解説:RESTful APIの特徴として適切なものはどれか。

テクノロジ系 標準 fe_a_s044_q008

問題

RESTful APIの特徴として適切なものはどれか。

  1. XMLベースのメッセージ交換プロトコル
  2. データベースに直接アクセスするクエリ言語
  3. バイナリ形式で高速通信するRPCフレームワーク
  4. HTTPメソッド(GET/POST/PUT/DELETE等)でリソースを操作するステートレスなアーキテクチャスタイル(正解)
出典:オリジナル問題|参考範囲:試験要綱Ver.5.5 / FEシラバスVer.9.2 科目A範囲

正解と解説

正解:HTTPメソッド(GET/POST/PUT/DELETE等)でリソースを操作するステートレスなアーキテクチャスタイル

正解はエ:RESTful APIは、URIでリソースを表し、HTTPメソッドを使ってそのリソースを操作する考え方に基づくAPIです。GETは取得、POSTは作成、PUT/PATCHは更新、DELETEは削除に対応させることが多いです。

ステートレス性が要点:RESTの重要な特徴の一つはステートレス性です。各リクエストは必要な情報を自分で持ち、サーバが前回のリクエスト状態に依存しないように設計します。これにより、スケールしやすく単純な構成にしやすくなります。

誤りの選択肢と補足:アはSOAP、イはSQL、ウはgRPCなどのRPCフレームワークに近い説明です。軽い類題として、「GET /users/1 でユーザID 1を取得するAPI」はRESTfulな設計例だと押さえておきましょう。

他の選択肢はなぜ違う?

  • XMLベースのメッセージ交換はSOAP。
  • データベースのクエリ言語はSQLの話。
  • バイナリ形式のRPCはgRPCなどの話。

この問題について

出典:オリジナル問題|参考範囲:試験要綱Ver.5.5 / FEシラバスVer.9.2 科目A範囲

IPAが公開するシラバス・試験範囲・公開問題の出題形式を参考にした独自作成問題。公式問題・過去問題の転載ではありません。

公式試験問題、過去問題、公式サンプル問題、市販教材の問題文を転載したものではありません。

参考範囲: シラバスVer.9.2参考

参考文献・出典(公式情報)

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