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FE SUBJECT A

基本情報技術者 科目Aの問題解説

テクノロジ系 標準 fe_a_s046_q010

問題

コンパイラとインタプリタの違いとして適切なものはどれか。

  1. コンパイラはソースコード全体を事前に機械語に変換し、インタプリタは1文ずつ解釈実行する
  2. コンパイラはスクリプト言語用、インタプリタはコンパイル言語用の処理系である
  3. コンパイラは実行速度が遅く、インタプリタは速い
  4. コンパイラとインタプリタに本質的な違いはない
出典:オリジナル問題|参考範囲:試験要綱Ver.5.5 / FEシラバスVer.9.2 科目A範囲

正解と解説

正解:コンパイラはソースコード全体を事前に機械語に変換し、インタプリタは1文ずつ解釈実行する

コンパイラはソースコード全体を一括して機械語(オブジェクトコード)に変換し実行ファイルを生成する。インタプリタはソースコードを1文ずつ逐次解釈・実行する。一般にコンパイル方式の方が実行速度は速いが、開発時の即時実行性はインタプリタが優れる。

この問題について

出典:オリジナル問題|参考範囲:試験要綱Ver.5.5 / FEシラバスVer.9.2 科目A範囲

IPAが公開するシラバス・試験範囲・公開問題の出題形式を参考にした独自作成問題。公式問題・過去問題の転載ではありません。

公式試験問題、過去問題、公式サンプル問題、市販教材の問題文を転載したものではありません。

参考範囲: シラバスVer.9.2参考

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