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BOKI LEVEL 3

日商簿記3級の問題解説:減価償却累計額勘定の決算整理後残高を問う。備品の取得原価は 55…

第2問 帳簿・補助簿 難しい boki3_v80_t046

問題

減価償却累計額勘定の決算整理後残高を問う。備品の取得原価は 555,000円、期首減価償却累計額は 185,000円、当期の減価償却費は 85,000円 である。間接法で処理する。空欄を埋めなさい。

この問題は、選択肢から選ぶのではなく仕訳・数値を入力して解答する形式です。演習画面では勘定科目と金額を実際に入力して採点できます。

出典:オリジナル問題|参考:2026年度現行範囲・公開サンプル形式

正解と解説

正解:期首減価償却累計額:185,000円/当期増加額:85,000円/期末減価償却累計額:270,000円/備品の帳簿価額:285,000円

解き方:間接法では、固定資産の取得原価は直接減らさず、減価償却累計額を増やして帳簿価額を求めます。

  1. 期首減価償却累計額は問題文の185,000円をそのまま入れます。
  2. 当期の減価償却費85,000円は、間接法では減価償却累計額の増加額になります。
  3. 期末減価償却累計額は185,000円+85,000円=270,000円。
  4. 帳簿価額は取得原価555,000円−期末減価償却累計額270,000円=285,000円。

注意:帳簿価額は減価償却費を引くのではなく、取得原価から累計額を引いて求めます。今回のように取得原価が必要な空欄では、問題文の取得原価を必ず確認します。

この問題について

出典:オリジナル問題|参考:2026年度現行範囲・公開サンプル形式

2026年度の現行範囲、3問構成、配点、第1問仕訳・第2問帳簿記入/補助簿・第3問決算総合という出題傾向を参考にした独自作成問題です。公式問題やサンプル問題の文章・数値は使用していません。

公式試験問題、過去問題、公式サンプル問題、市販教材の問題文を転載・改題したものではありません。

参考範囲: 2026年度現行範囲(2019年改定後・2022年度以降適用区分)参考

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